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2019.10.12

成年後見人になった場合の相続

相談内容

親戚が軽い認知症になり、成年後見制度を利用することを考えております。
過去に親戚より「私が亡くなったら、自宅を相続させる」旨、口頭で約束しておりますが、
私自身が補助人・保佐人になった場合、相続を受けることができるのでしょうか?
事前に遺言書を書いてもらっておけばよろしいのでしょうか?
ご回答よろしくお願いいたします。

回答

ご質問ありがとうございます。行政書士法人エベレストの野村篤司と申します。ご質問の件ですが、ご質問者様が補助人・保佐人・後見人に就任されたとしても、相続人であれば、相続することが可能です。これは「第八百九十一条(相続人の欠格事由)」にも指定されておらず、また後見人等の他の規定によっても相続できないとする規定がないためです。一方、ご質問者様が「そもそも相続人ではない」場合、まだ判断能力が残っている段階で早めに遺言書を書いてもらうことが必要です。軽い認知症ということでしたら、理解がしやすい簡単な内容の遺言書の作成に限られる(難しいものは後から無効であるとの主張がされやすくなる)と考えますが、医師の診断書を用意したうえで、公証役場で作成する「遺言公正証書」を推奨します。遺言書の作成についてお困りの際は、「相続シェルパ」への個別相談サービスをご利用ください。よろしくお願いいたします。
回答日:2019/10/13
回答専門家
野村 篤司
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行政書士法人エベレスト
資格:行政書士


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